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上手にできる シャンプー&ドライング<1>|ブラッシング

2012年12月06日

その1 ブラッシング

◎シャンプーの前にまずブラッシングをしよう

どんな犬種でも必ずブラッシングが必要です。プードルやパピヨン、ヨーキーなどの長毛種は1日1度のブラッシングを心がけましょう。細く長い毛は毛玉になりやすく、放置すると面倒なことになってしまいます。また、短毛種であっても、被毛の促進、皮膚の健康のためにラバーブラシなどで行うよう心がけましょう。

長毛種の場合、シャンプーの前には必ずブラッシングを行います。それは、毛玉がないかを確認するため、余計なゴミや汚れを落とすためです。皮膚の状態も確認することで、健康チェックも同時に行うことができます。

コームとスリッカー
コームとスリッカーは、同じように利用できるけれどそれぞれ使い道があります。コームは毛を流し、余分な毛を取り除くために。スリッカーはガンコな毛玉や絡んだ毛をほぐしていくためにあります。うまく使い分けをして活用しましょう。

◎ブラッシングチェッカー

しっぽ、おしり付近は排泄のときに汚れやすく、汚れが毛玉を招きやすいので注意。 脇の下も毛玉ができやすい場所。放っておくと、地面からの埃・塵が毛玉を悪化させる。 もっとも毛玉のできやすい場所が耳付近。ロングコートの犬種はすぐにできてしまう。 足先もブラッシングを忘れずに。汚れやすい箇所はとくにブラッシングを丁寧に。

◎さぁシャンプー前のブラッシングをしよう!

まずは全身をコームでチェック。
体の毛玉をしっかりと確認。
引っかかる場所が毛玉ポイント。
ロングの犬種の場合は後肢もブラッシング。
汚れも多く、毛が絡まりやすい。
前肢の脇の下は毛玉ポイント。

シャンプー前のブラッシングでは

必ずチェックするべき!

顔周辺でもっとも毛玉ポイントとなる耳の裏、根本。
毛玉があったら時間をかけてほぐしていく。
毛玉を見つけたらコームからスリッカーに変更。
犬の皮膚に向かって水平にスリッカーをかけていく。
毛玉を見つけたらまずは手でほぐす。
千切れないようにつまむようにして優しくほぐす。
ある程度ほぐれたら、スリッカーで
毛玉を細かくとかしていく。
大きく動かさず、細かく動かすと◎。
最後にコームで全身を確認。
コームが問題なく通るなら、毛玉がない証拠。



毛玉はほぐしてから 毛玉はシャンプーの前に必ずほぐしておきましょう。でないと、水を含んでさらに硬くなり、あとでほぐすのが困難になります。耳の裏、脇の下、内股をしっかりと確認してからシャワーでぬらすようにします。
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