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上手にできる シャンプー&ドライング<3>|シャンプー

2012年12月13日

その3 シャンプー

◎シャンプーはしっかりと行う

いよいよシャンプーで犬をキレイにします。シャンプーは犬に合っている、犬のことを考えられて作られているものを選びましょう。また、シャンプーは「泡立ち=洗浄力」ではありません。泡が立たないからといって汚れが落ちていないわけではないのです。ただ、あまりにも泡がないことが気になるのなら、一気にシャンプーを使うのではなく最初に軽く洗浄し、そのあともう一度シャンプーをかけて洗浄するといいでしょう。

シャンプーで大切なのは順番です。顔を最初にやってしまうと、ブルブルを体を振るうことが多くなったり、シャンプーが目や鼻に入りやすくなってしまいます。顔は最後にをセオリーに、写真のような順番で行ないましょう。

シャンプーは鼻に入らないように
シャワーのお湯やシャンプーが鼻に入らないようにするには、鼻先を上に上げるのが基本。ただしマズルを嫌がる犬は多いので、マズルをさわられるのに慣れるしつけを行っておきましょう。

◎シャンプーチェッカー

シャンプーをしている最中に体を振りそうになったら背中を押さえて止めること。 背中にシャンプーをすると、自然と下に向かってシャンプーがなじんでいく。 顔は最後に少しずつ洗う。目や鼻になるべく入らないように愛犬に合った工夫を。 足先までしっかりと洗うこと。ついでに皮膚の健康チェックもしておこう。

◎いよいよシャンプーで洗います

シャンプーもまずは下半身から。

尻尾、おしりにシャンプーをなじませ、洗っていく。

背中全体にシャンプーをひろげていく。

爪を立てずに、指の腹を使って泡だて、洗っていく。

体全体にひろがったら、

皮膚をマッサージするような感覚で

毛穴まで洗っていく。

体がある程度済んだら、次は後肢を洗う。

指の間までしっかりと。

足は無理やり曲げないように。

後肢が済んだらそのまま前肢を洗い、

首から胸も洗っていく。

顔は最後に洗う。シャンプーを泡立て、

できるだけ目や鼻にはいらないように。

目元の涙やけはガンコな汚れ。

シャンプーでマッサージするイメージでよく洗う。

口元も雑菌がたまりやすく、

臭いも発生しやすいので、

毛先をつまみながらよく洗う。




リンス・コンディショナーについてシャンプーを終えたら、リンスやコンディショナーを使用する家庭も多いでしょう。リンスなどは、使用後によく流さないとぬるぬるとした感触が残ります。かわかしても、雨でぬれたときなどにぬるぬるしてしまうので、できる限りよく流しましょう。また、毛玉をほぐさないでリンスをすると、毛玉がさらにヒドイ状態になります。事前と事後の対応をしっかりと行いましょう。
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